Da-iCEメンバーカラー一覧!由来・決め方とペンライト最新ルール
圧倒的な歌唱力と洗練されたダンスパフォーマンスで日本のダンス&ボーカルグループ界を牽引し続ける5人組アーティスト、Da-iCE(ダイス)。彼らを応援する上で欠かせない基礎知識であり、推し活のアイデンティティともいえるのが各メンバーに割り振られた「メンバーカラー」です。
一方で、「メンバーカラーはどのような経緯で決まったのか」「ライブ会場でペンライトはどう使い分けるのが正解なのか」といった現場のルールや疑問を抱くファンも少なくありません。本稿では、最新プロフィール情報とともに、5人の公式カラーの由来、カラー変更にまつわる真相、そしてライブ参戦時に絶対に押さえておきたいペンライトの公式マナーまで、余すところなく徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:Da-iCEの公式メンバーカラーは工藤大輝(赤)・岩岡徹(白)・大野雄大(黄)・花村想太(青)・和田颯(オレンジ)の5色で確定している。
- 要点2:カラーの決め方は結成初期の話し合いと各メンバーの個性・キャラクター性に基づき、戦隊ヒーローのような象徴性とバランスが重視された。
- 要点3:ライブでのペンライトは「推し色を個別に灯す」形式ではなく、演出に連動した無線制御(公式指定ペンライト)や会場全体の一体感を重視する公式ルールが存在する。
【2026年最新】Da-iCEメンバーカラーと詳細プロフィール一覧
Da-iCEのメンバー5名には、それぞれ公式に設定されたイメージカラーが存在します。グッズ展開やメディア出演時の衣装、ファンの応援アイテムなどで広く浸透している公式カラーと、基本プロフィールデータを一覧で整理しました。
| メンバー名 | メンバーカラー | 担当・ポジション | 生年月日 / 年齢 / 身長 | カラーの象徴・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 工藤 大輝(くどう たいき) | 赤(Red) | リーダー / パフォーマー | 1987年6月28日(38歳) 172cm | 情熱と統率力。グループの屋台骨を支えるリーダーシップ |
| 岩岡 徹(いわおか とおる) | 白(White) | パフォーマー | 1987年6月6日(38歳) 170cm | 知性と気品。洗練された大人の色気とクリーンな透明感 |
| 大野 雄大(おおの ゆうだい) | 黄色(Yellow) | ボーカル&パフォーマー | 1989年4月1日(36歳) 170cm | 太陽のような陽気さ。パワフルなハスキーボイスと笑顔 |
| 花村 想太(はなむら そうた) | 青(Blue) | ボーカル&パフォーマー | 1990年8月15日(35歳) 167cm | 突き抜けるハイトーン。繊細さと芯の強さを兼ね備えた表現力 |
| 和田 颯(わだ はやて) | オレンジ(Orange) | パフォーマー | 1994年2月3日(32歳) 163cm | 最年少の愛され力。ダイナミックかつ軽やかなダンススキル |

Da-iCEメンバーカラーの決め方と意外な由来を徹底深掘り
各メンバーのパーソナルカラーは、単なる偶然ではなく結成初期におけるメンバー同士の話し合いやスタッフからの印象を通じて形作られました。戦隊ヒーローのような視認性の高さと、本人の気質・パフォーマンススタイルが見事に合致しています。
工藤大輝(赤):リーダーとしての覚悟と情熱の象徴
グループのリーダーであり、楽曲制作や演出のプロデュースも手掛ける工藤大輝さんのカラーは「赤」です。本人はサブカルチャーやモードファッションへの造詣が深く、私服ではモノトーンを好む場面も見られますが、「グループを先頭で牽引するリーダーの象徴」として赤が選定されました。情熱を内に秘めながらグループの舵を取る姿勢にふさわしいカラーです。
岩岡徹(白):法政大卒の知性とノーブルな透明感
唯一の大学出身者(法政大学卒)であり、俳優やプロデュース業でも才覚を発揮する岩岡徹さんは「白」を担当。クリーンで洗練されたビジュアル、穏やかで上品な立ち振る舞いから、初期段階で自然と白が定着しました。何色にも染まることができる柔軟性と、孤高の清潔感が白という色に凝縮されています。
大野雄大(黄色):周囲を照らすムードメーカーと圧倒的エネルギー
力強くソウルフルな歌声を持ちながら、バラエティ豊かなトークで場を和ませる大野雄大さんは「黄色」です。自他ともに認めるグループのムードメーカーであり、釣り好きなどアクティブな一面も持つ彼の明るさは、まさに太陽そのもの。見る人をポジティブにするパワーがカラーリングの根拠となっています。
花村想太(青):澄み渡る4オクターブボイスとクールな職人気質
圧倒的なハイトーンボイスで楽曲の世界観を決定づける花村想太さんは「青」です。普段の人懐っこい関西弁キャラクターとは対照的に、ステージ上で見せる圧倒的なボーカルスキルと音楽に対する真摯なストイックさが、静かで深い青のイメージとリンクしています。大野雄大さんの「動(黄色)」と花村想太さんの「静(青)」というツインボーカルの対比構造も美しく成立しています。
和田颯(オレンジ):グループ最年少の天真爛漫さと躍動感
幼少期から培った卓越したダンスセンスで観客を魅了する最年少メンバー・和田颯さんは「オレンジ」です。人懐っこく柔らかな空気感と、ステージ上で見せる鋭敏なダンスパフォーマンスのギャップが魅力。温もりと躍動感を象徴するビタミンカラーとしてオレンジが割り当てられました。
【現場検証】ライブ参戦前に知るべき「ペンライト公式ルール」
他グループからDa-iCEのファンになった方が最も戸惑いやすいポイントが、「ライブ会場におけるペンライトの取り扱いルール」です。
一般的なアイドルグループのライブでは、観客各自が「推しメンのメンバーカラー」にペンライトを切り替えて応援する光景が一般的です。しかし、Da-iCEのワンマンツアーやアリーナ公演では、公式から販売される無線制御式ペンライト(シンクロライト)を使用し、演出チームが楽曲に合わせて一括コントロールする形式が基本設計となっています。
報道関係者や現場スタッフの証言によると、Da-iCEのステージングは「光と音の完全同期による総合芸術」を目指して構築されています。そのため、以下のような運用マナーが定着しています。
- 公式ペンライトの自動制御:入場後に座席番号とペアリング、または自動受信設定を行うことで、楽曲や演出に合わせて会場全体の光が白、青、グラデーションなど瞬時に切り替わります。
- 個別のメンカラ点灯は行わない:曲中に個人が手動で色を変えるのではなく、演出の一環として客席全体で統一されたライティング空間を共有します。
- 推しアピールの場は「グッズ」で:メンバーカラーは、タオル、ラバーバンド、アクリルスタンド、うちわなどのオフィシャルグッズに反映されており、推しへの意思表示は主に身につけるアイテムで行うのが6面(ファン)のスタンダードです。

ファンネーム「6面(ロクメン)」の由来とメンバーカラーの関わり
Da-iCEのファンは公式に「6面(ロクメン)」と呼ばれています。このユニークな呼称は、グループ名の由来である「DICE(サイコロ)」に深く紐づいています。
サイコロは全部で6つの面を持っています。5人のメンバーがそれぞれ「1面から5面」を担い、「最後の6面目はファンであるあなたたち」という意味が込められています。「ファンが揃って初めてDa-iCEというサイコロが完成する」という強い絆を表すフィロソフィーです。
メンバーカラーは5人それぞれの面を彩る識別コードであり、ファンである「6面」はそれらすべての色を包み込み、グループ全体を全方位から支える存在として位置づけられています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|メンカラ変更の噂を追う
インターネットの検索窓や知恵袋などで時折見受けられるのが、「Da-iCEのメンバーカラーは途中で変更されたのか?」という疑問です。
結論から言えば、メジャーデビュー以降、公式のメンバーカラーが変更された事実は一切ありません。工藤=赤、岩岡=白、大野=黄、花村=青、和田=オレンジの5色体制は結成初期から現在に至るまで一貫しています。
それにもかかわらず変更の噂が立った背景には、以下の2つの要因が存在します。
- 楽曲・アルバムごとのコンセプト衣装:Da-iCEは作品ごとに高いファッション性を追求するため、MVやジャケット写真でメンバーカラーとは全く異なる配色の衣装を着用することが日常的です。これを初見のユーザーが「メンカラが変わった」と誤認したケースがあります。
- 初期インディーズ時代の暫定カラー:ごく初期の試行錯誤期間に、一時的なグッズ展開で異なる色分けがなされた名残が、ファンの間で都市伝説的に語り継がれたことが要因と見られています。
【プロの視点】ダンス&ボーカルグループにおけるメンカラの機能美
近年の音楽シーンにおいて、メンバーカラーは単なる「ファンの推し分けツール」を超え、高速で緻密なフォーメーションダンスにおける視覚的アフォーダンス(瞬時の識別性)を高める重要な役割を果たしています。Da-iCEのように全員がハイレベルに踊るグループでは、各自のパーソナルカラーが持つ心理的温度感が、コレオグラフィー全体の立体感を引き出す視覚装置としても機能しています。

【da ice メンバー カラー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Da-iCEのグループ全体の象徴カラー(箱推しカラー)はありますか?
A1:グループ全体の基調カラーとしては「黒」や「白」が多用されます。サイコロのボディカラーやモノトーンの洗練されたビジュアルがグループのアイコンとなっており、特定の1色に固定されるというよりはシックなモノトーンの世界観がベースです。
Q2:ライブに非公式の多色ペンライトを持ち込んでも大丈夫ですか?
A2:公式アナウンスにより、公演ごとに持ち込み可能なペンライトの規定が定められています。無線制御演出を実施するツアーでは、演出上の理由から「公式グッズ以外のペンライトや光物の持ち込み・点灯は禁止」とされるケースが多いため、必ず事前に各ツアーの特設サイトや公式ガイドラインをご確認ください。
Q3:メンバーのカラー決めはジャンケンだったというのは本当ですか?
A3:完全なジャンケンのみで決まったわけではありません。大野雄大さんや花村想太さんのインタビューなどでも触れられている通り、初期のミーティングで各々のイメージや「誰がどの色を担当するとバランスが良いか」を話し合いつつ、一部で希望が重複した際に直感やメンバー間の合意によって決定されました。
まとめ:メンバーカラーを知ればDa-iCEの魅力はさらに深まる
Da-iCEのメンバーカラーは、工藤大輝(赤)、岩岡徹(白)、大野雄大(黄)、花村想太(青)、和田颯(オレンジ)という5人それぞれの個性と役割を完璧に体現した象徴です。
単なる色分けにとどまらず、メンバー同士の信頼関係、そして「6面」と呼ばれるファンとの強い一体感を生み出す大切なカルチャーとなっています。公式カラーの背景にある物語やライブのマナーを正しく理解することで、Da-iCEが届ける圧倒的なエンターテインメントをより深く、心ゆくまで楽しむことができるはずです。 (出典: da ice メンバー カラー(Yahoo!ニュース))